今期は、ガバナーの今より未来へとの前向きな信念と心強い指導力に基づき、これまでにない切り口を以って「輝いて着実に前進」のスローガンの元に333-B地区の一致結束を計る改革と刷新を断行していくとの由。意向に伴いこの委員会の目指す道程は、これまでの往年に於いて一括りとしては取り上げた事のない未知なるライオニズムの宣伝と高揚をくま無く発信し、加えて年に一度のオールライオンたる年次大会規模に、地域全体を重ね合わせ統合した祭事的な取り組みとして進行する所存です。そのためにライオンズと地域が一体と成り得る、ある程度の方向性を確立し指標を提起するため、幾度となく準備委員会を設け、会議を重ねて参りました。
その基調としては、「333-B地区の一致結束をめざして」をメーン・スローガンとし、その内容には、
・催事を通したライオンズの宣伝と結束
・地域に根ざしたクラブ活動とのコラボ
・行事を通して資金の捻出や使途の選択
・其のことによる論文の募集や発表会実施
・チャリティバザーの実施
など各地域性を含めた共存と調和を基にしながら、我々を此処まで伸ばし育ててくれた栃木県の県民のためのライオンズマンとして何を、どの様に為すべきなのかを提起し、提案することを目的に、無いようで存立していた隔たりを取り外し得べく地元とのコラボレーションを推進して参ります。亦、仕組みとしては、記念誌、渉外、案内、進行、記録の5部門を設置、各部の長と副は準備会から配属していただく予定です。
いずれにしてもこの特別委員会に賭けるひたむきなガバナーの本意はハードです。従ってこの一年間は全員が一蓮托生で帯同し決裁した成否の如何に右往左往の無いように重責を分かち合って戴く様切望いたします。
幸い副委員長にL船田元を始め、各ポジションに最高のスタッフを擁しての発進となる。 来年の2月頃、ゆるぎない成果が生じることを念じふたたびの各位の篤志と温情にすがれることを祈念し年頭の表明と致します。