献眼・献血・献腎・糖尿病予防委員会
ライオンズクラブ国際協会 333-B地区
地区委員長 星野 昇平
2011年~2012年度ライオンズクラブ国際協会333-B地区

基本方針

 奉仕活動は、恵まれない人々に、感激と感動を与え、幸せと共に喜びをもたらすことを目指し、日々努力をされていることと思います。
メンバー各位とより一層の友情の絆を深めつつ「We Serve」に努めたい。

献眼

 人道的奉仕活動、角膜移植により、光をとり戻すアイバンク活動はライオンズの奉仕の最高のものです。  財団法人栃木県アイバンクは、1977年の設立後35年を迎え、現在までに献眼登録者数24,000を記録しております。
本年度、献眼者はすでに40名を超えており、角膜移植により光を戻した方が80名を超えました。
献眼登録者の増員と、献眼事業が一段と促進されるように努めたい。

献血

 少子高齢化の影響を受け、輸血を必要とする高齢者が増える状況は、50才以上で全体の85%以上であることと、特に献血をする若者が減っている現状があり、献血者の減少傾向があります。
2011年3月11日の東日本大地震で、医療機関からの血液の要請が増加している現状で、「自分に出来ることを」のテーマに献血を多くの人々に啓蒙し、継続的に行われる方法を模索し、何らかの合同献血アクティビティが出来ないかメンバー各位と考えます。ご協力をお願い致します。

献腎

 改正脳死移植法が2010年7月施行され、脳死の臓器移植(心臓、肺、肝臓、膵臓、腎臓)ができるようになりました。
 【10月のライオンズデー】 昨年同様(財)栃木県臓器移植推進協会主催とキャビネット当委員会の合同アクティビティ(街頭キャンペーン)を予定しています。
{県央地区・県北地区・県南地区}

糖尿病予防

【糖尿病予防講習会の実施】 アクティビティ実施のときパンフレットの配布

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