長期計画・指導力育成(GLT)委員会
ライオンズクラブ国際協会 333-B地区
地区委員長 小池 隆男
2010年~2011年度ライオンズクラブ国際協会333-B地区

2011年3月11日PM3:00頃、東北地方太平洋沖地震が起き新たな日本の力を試される日々が続いています。ライオンズクラブとしましても、今までのボランティア活動の経験を生かし1日でも早い復興に力を注ぎたいものです。

  1. 今年のガバナー・スローガン「輝いて 着実に前進」を心に刻み各クラブメンバーのご協力をお願いいたします。今期国際協会より〝WeServe〝
    を新たに高揚させるためにMERLを新しい枠組みに置き換える最終案を決め(GMT)と(GLT)の相似する二つの構造を創造する。一つはLeadership、もう一つはMembership互いに補完しあい相互依存し責任を強化する、としました。これらの事を整理しますと、今いるリーダーが最大限に技量を発揮出来るように研修し、教育し「コーチ」する事が私の使命だと考えておりますが、歴代の経験者、DG等のお力をお借りしなければ成し得ないと思いますのでこれからのライオンズを見据えてご指導をお願いいたします。これらの事を成し遂げるためにも「ライオン未来塾」を、年3回開催したいと思っております。
  2. アクティビティ・スローガンであります「信念と努力」につきましては、今まで培ってきた各クラブのアクティビティーを、確固たる信念を持って確実なものにするように努力してほしいと思います。それを、新人に受け継がれるよう新人スクールも年2度ほど開催致しますので、各クラブの近年の入会会員の参加を呼び掛けていただきたいと思います。
  3. 地区ガバナー方針の「今こそ情熱を クラブに 奉仕に」につきましては、今年女性会員・支部・家族会員の講座を開催することになりました。女性の違った視点と活力ある意見を聞きながら、男女共同参画を基本に置きながら有意義な会議にしたいと思いますので、各クラブの関係する会員の皆様のご協力をお願いいたします。

以上これら三本の重要課題に向かって1年間持てる力を注ぎたいと思いますので、未曽有の国難を乗り越え日本国、世界のためにライオンズクラブは重要なクラブであることを理解してもらえるよう信念を持って努力していきましょう。
「リーダーシップ育成研修会」(仮称)  年3回(9月、12月、3月の予定)
「新人スクール」                            年2回(8月、11月の予定)
「女性・家族・支部の講座」(仮称)      年2回(10月、2月の予定)

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