青少年育成・薬物乱用防止委員会
ライオンズクラブ国際協会 333-B地区
地区委員長 真田 富美子
2011年~2012年度ライオンズクラブ国際協会333-B地区

私たちは次世代を担う青少年が豊かな社会と創造性を培い、心豊にたくましく成長する支えとなることが大きな使命である。
今日、青少年を取り巻く環境はとても多くの刺激に満ちている。
麻薬、覚せい剤、大麻、シンナーなどの薬物乱用が若者たちに拡大しており、社会問題となっている。
 333-B地区では、青少年育成の一環として薬物乱用防止活動は、2000年12月薬物乱用防止教育認定講師が誕生してから、約10年が経過しており、各地区で「教室」小中学校を対象に開催しており、薬物乱用防止啓発に努めている。しかし、各地区の実情により、その活動は未だ十分ではないので、引き続き薬物乱用の影響を正しく理解し、誘惑に負けない強い意志で断る「教室」を推進する。

【具体的な活動】
・薬物乱用防止教育認定講師養成講座
・指導講師の連携を図り、情報の交換、研修実践講師の質の向上を実施
・薬物乱用防止教室開催が各学校でスムーズに効果的に実施できる取り組み
・関係団体窓口
   行政 県薬務課、教育委員会、保健体育課、警察本部、生活安全課が取り組んでいる。
   民間 薬剤師会、麻薬覚せい剤乱用防止センター等その他の団体との情報、パンフレットの調達等の共有化を図り、より充実した学習効果を上げるための委員会と行政との連携を深める。
・受講した生徒へ受講終了証書を発行する。
・ライオンズクエスト委員会との疎通を図り、情報等の交換に努める。
・薬物乱用防止キャンペーンについて、各リジョンに数箇所の割当を行い実施する。

地区委員真田富美子青少年育成・薬物乱用防止委員会方針
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